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2009年10月30日

本:『「全身の疲れ」がスッキリ取れる本』 志賀一雅

なかなか疲れが取れないなあ、というのは以前からの悩み。
仕事が忙しいのもあるし、睡眠の質が良くなかったりもする。
どうしたらいいのかなあ、と手に取ったのがこの本。

著者は脳の研究者ということで、
疲れたと感じるのは脳であり、
だから脳の感じ方次第で疲れたと感じなくなる、と言う。

そのための方法として、
たとえば睡眠であれば、
短い睡眠時間だったとしても「よく寝た」と思いこむ。
脳は思いこみに作用されやすい器官なのだそうで、
それを利用した方法とのこと。
ほんとにー、と思っちゃいますが、簡単なのでやってみる価値はあるかも。
ということで、明日の朝はそう思ってみようかな。

それ以外にもいろいろな方法が述べられているが、
根本的には小さな満足、幸せを積み重ねることが大事だということ。
そうして成功体験を重ねていくことで、
疲れない脳を作っていく。
確かに、一気に何か大きな満足を得ようとしすぎるのかもしれない。
だから逆にそれができないというストレスにつながっていく。

思考の転換が必要なんだなと改めて気がつかされた。

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posted by だぶさん at 01:11 | Comment(0) | TrackBack(0) | その他の本 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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