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2009年08月02日

雑誌:『週刊東洋経済 2009.8/1号 差がつく「睡眠力」』

週刊東洋経済の2009.8/1号の特集は「睡眠力」。
ビジネスパーソンが仕事をしていく上でぶつかる大きな壁、
それは「ストレス」と「眠り」なのだそうだ。

僕も「眠り」に悩む1人である。
睡眠時間が5〜6時間程度とやや短めなせいもあるかもしれないが、
朝起きて、すっきりした気分のときはほとんどない。
休日はいつもより長めに7〜8時間眠ることもあるが、
それでも目覚めたときの気分は「だるいな〜」ということが多い。

今回の特集の中では、
不眠の状況をフローチャートで診断し、指針を示すものや
快眠のための環境づくりなどが書かれている。

その中で、僕が注目したのは、まずは睡眠時間の問題として、
生活習慣病などのリスクが最も少ないのが6〜7時間台であること。
そして、「寝つきのよさ」や「寝起きのよさ」などが要素となる、
睡眠の質をいかに上げられるか、ということ。

それは結局のところ、生活習慣の問題なのだろう。
だらだらとテレビをみたり、インターネットをしていないで寝ること。
そして朝は一定の時刻に起きるようにして、太陽の光を浴びる。

そういえば、昨日の記事でとりあげた、
『なまけもののあなたがうまくいく57の法則』でも、
休息の下手な人は疲れたときにだらだらするが、
疲れたときに必要なのは睡眠をとることだ、とあった。

それから、寝付きをよくするためにはアルコールよりも、
睡眠薬を上手く使うほうがいいようだ。
もちろん適量を適正に服用する必要があるわけだけど、
本当に眠れないときは睡眠薬の力を借りてみるのもいいのかもしれない。

とにもかくにも、まずは生活習慣の改善が先ではある。

週刊 東洋経済 2009年 8/1号 [雑誌]週刊 東洋経済 2009年 8/1号 [雑誌]

東洋経済新報社 2009-07-27
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posted by だぶさん at 19:54 | Comment(0) | TrackBack(0) | 雑誌 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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