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2009年04月21日

本:『どんなに上手に隠れても』 岡嶋二人

岡嶋二人の誘拐ミステリー。
以前『99%の誘拐』を読んだことがあり、
面白かったので、今回はこれを読んでみた。

もともとは1984年の著作のようだが、
古さを感じさせず、一気に読ませられた感じ。
トリックも驚嘆とまではいかないけれど、なるほどなと思った。

ちなみに解説を東野圭吾が書いており、なんとなく「へえ〜」と思ってしまった。
それによると、誘拐ものは岡嶋二人の得意技、ということであるが、
この作品は確かに面白かったし、以前読んだ『99%の誘拐』も良かった。



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posted by だぶさん at 08:44 | Comment(0) | TrackBack(0) | 小説・エッセイ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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