Sponsored Link

2009年07月20日

音楽:『ボッサ・カリオカ』 小野リサ

暑い夏がやってきた。
こんなときにぴったりな音楽って何かな〜、と思ったときに、
ふと見つけたのがこのアルバム。
もう随分前に買ってそのままにしてたんだけど、
久し振りに聞いたらやっぱりいいです、ボサノヴァ、小野リサ。

夏の夕方くらいに、
窓開けて、生ぬるいような涼しいような風を感じながら、
このアルバムを聴くと、
ちょっと切ないような気分になりつつも、心地よくなれる。

そういえば、昔新婚旅行でモルディブに行ったときも、
このアルバム持ってって聞いてたなあ。
やっぱり夕方くらいに、海に沈む夕焼け見ながら、
黄昏気分で聴いてたなあ。
それにしても、あれはほんとに美しい光景だった。

またあの海を見に行きたいなあ、このアルバム持って。

ボッサ・カリオカボッサ・カリオカ
アナ・テラー ロナルド・バスコリ ダニエル・ジョビン

EMIミュージック・ジャパン 1998-07-16
売り上げランキング : 8373
おすすめ平均

Amazonで詳しく見る
by G-Tools


にほんブログ村 本ブログ 書評・レビューへ
にほんブログ村
↑気に入っていただいたら1日1回ぽちっとお願いします


posted by だぶさん at 13:38 | Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年07月12日

雑誌:『CALCIO2002特別編集「NAKATA Renaissance」』

サッカー雑誌「CALCIO2002」の特別編集版で、
中田英寿のイタリア・セリエA時代の記事を編集しなおしたもの。
周りの選手や監督の声などもあって、
中田がどう評価されていたのかを窺い知ることができる。

僕は中田英寿が好きだった。
(過去形なのは引退後の彼にはあまり興味がないから)
イタリアにいたころ、
特にペルージャ、ローマのころの活躍は、
あまりにも鮮烈な印象として残っている。

中田について、一番素晴らしいと思ったのは、
イタリア語を操って、チームメイトと話をしたり、現地に溶け込んでいる姿。
サッカーのプレーで自分を示せれば言葉はいらないのかもしれないけれど、
彼はしっかり言葉を覚えて意思疎通をはかっていた。
その姿にとてもあこがれたのを覚えている。
そして、だからこそ、チームメイトや街の人に愛されていたんだろう。
そういう中田に好意的な現地の人の声は自分のことのようにうれしかった。

中田のイタリア時代を懐かしみながら、
そういえばそのときの僕は何をしていたんだっけ?なんて、
ちょっと自分の思い出にも浸れる一冊だった。

CALCIO2002特別編集 『NAKATA Renaissance』(ナカタ・ルネッサンス) (アスペクトムック)CALCIO2002特別編集 『NAKATA Renaissance』(ナカタ・ルネッサンス) (アスペクトムック)

アスペクト 2009-06-26
売り上げランキング : 55058

Amazonで詳しく見る
by G-Tools


にほんブログ村 本ブログ 書評・レビューへ
にほんブログ村
↑気に入っていただいたら1日1回ぽちっとお願いします
タグ:中田英寿
posted by だぶさん at 23:29 | Comment(0) | TrackBack(0) | 雑誌 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年07月11日

本:『死ぬときに後悔すること25』 大津秀一

この2週間はひどい日々だった。
1通のメールに始まって、残業、残業、また残業。
本を読むどころではなく、当然このブログの更新もままならない状態。

残業ばかりの日々は心身ともにきついもので、
眠れなかったり、ご飯を食べる気になれなかったり、
ふと不安感がおそってきたりもした。

小心者の僕はよく不安になるのだが、
不安というのはすべて突き詰めれば「死」に対する不安に行きつくのではないか。
人間は誰しも死ぬわけであるが、死んだことがあると言える人はいない。
死ぬとはどういうことかがわかる人はいないわけで、わからないものは不安だ。

さて、この本は終末期医療に携わる医者が書いた本であり、
死ぬ前に後悔することを集約した結果の25タイトルが書かれている。
自分のやりたいことをやらなかったこととか、仕事ばかりだったこととか・・・。

「死」は誰にでも平等に訪れるもので、人は「死」に向かって生きている。
この「生」はできることなら充実したものにしたいし、死ぬ時に後悔はしたくない。
少なくともこの本にあるような後悔をしないために、
それぞれの章についての自分なりの考えを持ち、行動すべきだろう。
日々の生活に流されてるだけでなくて、
自分自身が何をしたいのか、じっくり掘り下げる時間も必要である。
そして、後悔のない人生を!

死ぬときに後悔すること25―1000人の死を見届けた終末期医療の専門家が書いた死ぬときに後悔すること25―1000人の死を見届けた終末期医療の専門家が書いた
大津 秀一

致知出版社 2009-05-25
売り上げランキング : 45
おすすめ平均

Amazonで詳しく見る
by G-Tools


にほんブログ村 本ブログ 書評・レビューへ
にほんブログ村
↑気に入っていただいたら1日1回ぽちっとお願いします

タグ:大津秀一
posted by だぶさん at 10:33 | Comment(0) | TrackBack(1) | 人文・思想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする