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2009年04月24日

本:『脳から変えるダメな自分』 築山節

「やる気」を取り戻すためにはどうしたらいいかなあ、
そんなことを思いながら本屋を歩いていて出会ったのがこの本。
築山氏の本は以前読んだことがあったが、
パラパラとめくっていたら今の自分にぴったりに思えて購入。
自分の生活を見つめなおすのにとても良い本だった。

普段の生活に「変わらない部分」と「小さく変えていく部分」の両方を
バランスよく持っている人は、大きな変化にも対応しやすい。

「変わらない部分」というのは基本的な生活習慣。
それを保ちつつ、たまには何か新しいことをやってみる。
セミナーに行ってみるとかね。

生活習慣として、やはり早起きが良いようだ。
「朝は学ぶ、昼は働く、夜は休む」が効率的

であるらしい。

そして、肝心な「やる気」の問題。
これは部屋の片づけとか雑用でいいので、小さな行動を起こすことで、
「やる気」を増幅させていくことが良いらしい。
歩くこともいいようだ。
なるほど。

それから気になったのは、
何事も自分で決め、その判断の理由を説明できるようにすることで、
自分の考えをまとめられるようにするということ。
最近、人任せにすることが多い。
つまらないことでも、たとえば昼食をどのお店でとるかとか、
そんなことでも自分で決めるようにしようと思った。

まとめてみると、
朝は早起きをして、日光を浴び、軽く運動をする(歩く)。
そして学ぶ。
午前中を仕事の集中タイムと決めて、集中する時間帯をつくる。
その際、小さいことから行動することで、「やる気」を高める。

ちなみに、アイディアについて、
基礎がしっかりできていてこそ応用問題が解けるのと一緒である、と。
確かにそうだ。
つまりは、仕事の基礎(知識やスキル)をしっかりインプットしてこそ、
新しい発想は生まれるということだろう。

仕事中はパソコンにずーっと向かい合っているのだが、
1時間に1回はパソコンの平面から離れたほうがいいらしい。

意思決定は小さなことでも自分でする。
たぶん、コピーをとるとかそんな雑事でも、
自分でどうコピーをとるのかなど理由をつけて、
自分で意思決定をすることで、考える力は上がるのではないか。
人任せにしすぎないことが重要だろう。

そして、夜の時間や休日は新しい体験で、
生活に変化をつけてあげる時間にすると良さそうだ。

という生活を規則正しく、まずやってみよう。
以前読んだ本では、脳は30日で回路ができあがるということだった。
つらつらと書いてきたけれど、この生活を30日続けてみよう。



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タグ: やる気 自信
posted by だぶさん at 23:37 | Comment(0) | TrackBack(0) | 自己啓発・ビジネススキル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする