Sponsored Link

2009年04月23日

本:『「やる気」アップの法則』 太田肇

最近、仕事でもプライベートでも「やる気」が出ない。
どうしたら「やる気」を出せるか、そして維持できるか、
そのヒントになることが書いてないかとこの本を手に取った。

しかし、この本は成果主義について論じていたり、
どちらかというと組織論的な部分が多く、
自分が求めている内容そのものではなかった。

ただ、「承認」欲求というキーワードで働くことを論じている内容は、
それなりに納得いくものであり、読んだ価値はあったかと思う。
著者は長期にわたって楽しく働くためには、
<仕事→承認→楽しさ→仕事>というサイクルが必要だとしている。
自分自身を見つめてみると、確かに、顧客や上司から「承認」されている感覚が、
モチベーションに大きく影響を与えているな、と感じる。

この本で、自分のやる気をあげるために考えさせられた部分としては、
組織の外に出てみたらどうかということ。
組織外のところで勉強したり、地域活動をしたり、スポーツでもいいのだろう、
何か「承認」を得られるような、満足感が得られるようなものを、
探してみるのもいいかもしれないなと思った。



にほんブログ村 本ブログ 書評・レビューへ
にほんブログ村
↑気に入っていただいたら1日1回ぽちっとお願いします
タグ:承認 やる気
posted by だぶさん at 23:49 | Comment(0) | TrackBack(0) | 経営 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする