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2009年04月20日

本:『考える力がつくフォトリーディング』 山口佐貴子 照井留美子

フォトリーディングとは、神田昌典氏がアメリカから紹介したもので、
本の読み方の手法の一つである。
勝間和代氏の本で紹介されたこともあり、最近話題だ。

この本は「FOR KIDS」とあるとおり、子供向けに書かれているが、
平易にコンパクトに書かれているので、大人が読んでも使いやすい。

フォトリーディングはいわゆる速読とはちょっと違う感じである。
目を速く動かすとか、そういうことは一切ない。
全体をフォトフォーカスというやり方で潜在意識に内容を送り、
目的的に読書をすることで、自分の知りたい箇所を検索していく。
自分の読みたい部分だけで済ますから、速く読めるという意味では、
まあ、速読ともいえるかもしれないが。

フォトフォーカスは見開きページを1〜2秒くらいでめくり、
それによって潜在意識に内容を送るわけであるが、
これで内容がつかめるということはない。
こんなことに意味があるのだろうかと思ったりもする。
だけど、これをやっておくと不思議と読みやすくなる気はする。

まだまだ練習中の身ではあるが、
結構使えるのではないかとは思っている。
特にわかりやすいビジネス書関係はフォトリーディングに向いているだろう。
専門書になると、やはりなかなか難しいが…。
ちなみに小説にも使えると書いてはいるが、
小説はゆっくり読みたい派なので、あえてフォトリーディングはしていない。



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posted by だぶさん at 22:13 | Comment(0) | TrackBack(0) | 自己啓発・ビジネススキル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする